投擲

練習日時・場所

活動日:月・火・木・土の週四日

平日:17:00~20:00

土曜:9:00~12:00

山の上の陸上競技場で行っています。

土曜日は一宮総合運動場にて投擲練習を

行うこともあります。

活動内容

投擲パートには定まった練習メニューはありません。

それぞれの競技特性や弱点などに合わせたメニューを

個人またはパート長が作るので、効率よく練習を行うこと

ができます。

 

練習環境

砲丸投用の投擲サークル、円盤投・ハンマー投用の

投擲サークル、やり投用の土斜面を備えているので、

いつでも練習することが可能です。名古屋大学トレー

ングルームだけでな競技部もトレーニン

用のがあるので、いつでもレーニング行うことが

できます。

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投擲パートの特徴

練習熱心な人が多いです。土曜日や祝日では

午後も練習を行う人がいて、好きなだけ

練習に打ち込む事ができます。

また、投擲のフォームのよい点や悪い点を互いに

指摘し合うことや投擲時に意識していることを

共有することによって、技術の向上を行うことが

できます。大学から投擲を始めた人もいるので、

初めての方も気軽に始める事ができます。

体験に行こう

投擲に少しでも、興味のある方は山の上に

お越しください。投擲パートはいつでも

あなたのことを歓迎します。

現役部員の声

森結都

工学部3年

投擲パートでは互いに教えあいながら日々練習に励んでいます。陸上経験が浅い人からインターハイ出場者まで選手層は様々です。練習場所である山の上競技場ではサークルやウェイトトレーニングの器具などがあり、記録を伸ばすための設備がそろっています。人数が少ないことを活かして個人個人に合わせて練習メニューを作っているため、自分で考えたメニューを実施することも可能です。その人の目標に応じて自由にメニューを決めることができるので陸上経験がない方でも気軽に山の上に足を運んでみてください。

速水雄一朗

工学部2年

一般市民の陸上部の印象は足が速いという印象がメジャーであり、投擲をイメージすることはあまりないと思います。そもそも陸上において、投擲種目自体がマイナーです。理由はいろいろあります。短距離の方がカッコいい、投擲は修得するのが難しい、ゴツい男たちがやる種目、など。
そんな偏見を退けた部員でパートを存続し、アイドルの沼にハマっている部員で盛り上がっています。
対校戦での得点源は間違いなく投擲パートにあるので、部の目標のためにもみんなで頑張っていきましょう。もちろん学業最優先のホワイトパートですので検討を加速しましょう!