Middle Distance

〜トラックの格闘技〜

Part Information

練習日時

練習日:火・水・木・土曜日
平日:17:00〜19:00
土曜: 9:00〜12:00

活発な交流

中距離パートでは、学年の上下関係になく意見を交わすミーティングを頻繁に行っています。そこでの内容がメニュー等に反映されており、非常に風通しの良いパートです。

工夫されたメニュー

練習においては、メニューをただこなすのではなく、実際に練習を行って感じたことを大切にします。その感覚から、どうすれば自分にあった練習になるのかを考え、セット数や設定タイムをそれぞれが調整しています。
これらは、怪我をしないための役割も果たします。

体験に行こう

中距離パートは800mと1500mに分かれます。
さらに詳しいことを知りたい人は、是非一度山の上グラウンドにお越しください。

中距離コーチのご紹介

中距離では、走りのフォームや練習メニューなどについて、廣出和樹コーチよりアドバイスをもらっています。以下に、廣出コーチのプロフィールを紹介します。

プロフィール

主な実績

現役部員の声

喜古響

工学部2年

中距離パートでは、自主練習や生活リズムを報告し合うミーティングが定期的に行われており、お互いにアドバイスをしあえる関係を築いています。とても仲が良く先輩方も気さくに話しかけてくださるので、すぐに馴染むことができました。
また、自由な雰囲気があり自分の目標に真っ直ぐ進むことができるのもこのパートの良いところだと思います。
新入生と一緒に山の上で走ることを楽しみにしています!

安井遥祐

農学部3年

選手ごとに目標とするタイムは違いますが、練習メニューを柔軟に変更してくれるため、初心者から経験者まで自分に合った練習をこなすことができます。また、同じレベルの選手同士では、実戦のように競り合いながら走ることもできるので、単純な走力を上げるだけでなく、位置取りやスパートの駆け引きなど、中距離の醍醐味を練習で味わうことができます。
人数がとても多いというわけではありませんが、コーチや選手、練習場所も含め、確実に強くなれる環境が整っています。

毛利健太郎

理学部3年

名大中距離パート最大の特徴は、自己分析を徹底していることです。選手それぞれが自分の練習ノートを作って日々の練習での達成度や疲労度、練習の強度を記録し、週末の練習後にパート長中心で共有して今後のメニューや意識改善に役立てています。
また、頻繁に練習の様子を動画撮影して見返すことでフォームや距離に対するペース配分など客観的視点で練習を振り返ることもしています。

このように自己分析の徹底によって中距離初心者はもちろん、中距離を専門にしてきた選手も共に強くなれる練習パートになっています。

天池駿介

理学部4年

中距離パートは、先輩後輩の仲がよく活気のあるパートです。一方、練習中はバチバチ切磋琢磨できる理想的なパートでもあります。また面倒見がいい先輩方が多く中距離をやる上で必要なトレーニング知識や、どんな練習でどんな練習効果が得られるかなど教えてくださり、効率よく練習することができます。
また練習以外の時には、先輩方にご飯を奢ってもらったり、遊んだりとすごい楽しいこともあります。

名大陸上部はマネージャー、トレーナー、コーチ、一緒に切磋琢磨できるチームメイトなどの素晴らしい環境です。この環境をフル活用して確実に強くなることができます。自分自身800mは自己ベスト2分5秒でしたが夏には目標であった1分台を達成できました。新入生のみんなと練習できるのを楽しみにしてます!